プロフィール
- 私がオススメするお店
芹澤 昌敬 氏 セリザワ マサノリ
昭和に芽吹いた料理への情熱が、懐石の技と花の記憶をいまに繋ぐ
1969年、静岡県生まれ。昭和の外食産業が勢いを増す時代、テレビや漫画の影響を受け調理師学校へ進学。資格取得後、三島美術館併設レストランで研修を重ね、懐石料理の調理長を務める。独立後は複数店舗で料理長として経験を積み、2025年9月【食事処 うちよする】を開店。さらに、亡母が営んでいた生花店の歩みも受け継いでいる。
- 専門ジャンル
- 日本料理・懐石・割烹
- 経験年数
- 31年
自慢の一品
寿司も主菜も甘味も、一膳に静岡の食材を詰め込んだ『大椀膳』
大きな椀に、寿司やメイン料理、季節の品を美しく盛り込んだ豪華なお膳です。寿司には浜名湖産の鰻を用い、静岡県産の牛肉や豚肉を使用。最後は、甘味と抹茶を添えたセットで食事を締めくくります。
こだわりの食材
和食に必要な食材は自らの目で確かめ、丁寧に仕立てる姿勢を貫く
仕入れは国産、地元に限り、駿河湾で水揚げされる近海魚も欠かせません。潮の流れや季節を映す魚を見極め、持ち味を活かすことで、和食の味わいを形づくっています。素材選びに宿る確かな技を一皿に表現。
- こだわり食材
- 鮮魚全般
おもてなしの流儀
手間を惜しまない姿勢で、相手の心の満足感へと届ける
相手に対する声掛けにも気を配り、食事の時間が自然とほどけていくように整えてます。肩肘張らない距離感を大切にしながら、食材と真摯に向き合う芹澤氏。派手さはなくとも、細やかな心配りが一皿一皿に滲みます。
素材、土地、技、想いを重ね、一椀へと昇華
素材一つ一つの声に耳を傾け、料理に映し出しています。仕込みから盛付けまで、地元で育まれた恵みを一貫した想いで表現。提供されるのは『大椀膳』のみ。その一点にこそ、店の姿勢と揺るぎない自信が感じられます。
食事処 うちよするの店舗情報
基本情報
| 店名 | 食事処 うちよする |
|---|---|
| TEL |
050-5448-2327 050-8887-4600 営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご予約・ご来店時は事前にご確認をお願いします。 |
| 最寄駅 | 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島田町駅 徒歩5分 |
| アクセス | 駅を出て2回右折し、橋を渡り左折した右手ビル1階/三嶋大社から徒歩8分、県道21号を南下した左手ビル1階 |
| 住所 | 静岡県三島市東本町1-2-6 英光ビルⅠ 地図を見る |
| 営業時間 |
|
| 定休日 |
火・水曜日 火・水曜日が祝日でも休業。不定休についてはInstagramでご確認ください。 |
| 平均予算 |
|
設備情報
| キャパシティ | 13人 |
|---|---|
| 駐車場 |
あり
店舗前2台まで無料 |
詳細情報
| テイクアウト・ デリバリー |
【テイクアウトあり】
|
|---|---|
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 受動喫煙対策に関する法律が施行されておりますので、正しい情報はお店にお問い合わせください。 |
| こだわり | |
| ホームページ | https://www.instagram.com/shiyokujidokoroutiyosuru/ |
| 備考 |
当店は、20歳以上のお客様のみご利用いただけます。 また、お支払いは現金のみとなっております。 |

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